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平成24年1月 農場プチブログ
明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いいたします。 (農場スタッフ一同)
12月 農場プチブログ
白菜を収穫しました。1玉3kgぐらいです。台風の被害もありましたが収獲できて良かったです。 12月には他にも野菜が取れてきています。
11月 農場プチブログ
11月に入り、気温が低くなってきましたが、今年は紅葉は遅いみたいです。白菜が日々大きくなってきて、収穫が楽しみです。
6月に入り次々に野菜の収穫をしました。
突然のヒョウで壊滅的に思えたレタスも、何とかみるみるうちに回復していきました。 今回のヒョウによる被害の応急処置として傷口から病気が入らないように木酢200倍、また糖分の補給により病気への抵抗性をつけるためトウゲン1号300倍を1週間で2回ほどのかけ対策を行いました。
お茶刈り 5月26日
島本農場で30年以上栽培しているお茶です。品種は、やぶきたです。 約1反の面積で栽培しています。
突然のヒョウ 〜5月17日〜
5月17日、突然ヒョウが降り出しました。
ハウスイチゴ
昨年度(H22年度)より島本農場でもハウスイチゴの無加温の促成栽培が始まりました。
定植の様子
定植の様子をいくつか紹介します。 まずは、キャベツ・・・このキャベツは2月に発芽してきた様子を掲載した時のキャベツです。発芽後、培養土に移植し、約1ヶ月後にはこのようなしっかりとした苗となります。定植時期は本葉が3枚ほど展開した時期としています。作物栽培は苗作りが大切でしっかりとした苗を作れば、定植してからの管理が断然楽になります。
春、夏野菜☆圃場準備 3、4月
春夏野菜の栽培に向けて圃場の準備が始まりました。 写真は茄子の畝作りの様子です。茄子は根が深く入るため写真のように溝を掘りしっかりと堆肥を入れ土づくりを行います、また溝に肥料を投入し肥え切れを起こさせないためにも穴肥え(待ち肥えともいう)をやります。
春、夏野菜の栽培が始まりました。 平成23年2月
平成23年度の春夏野菜の栽培が始まりました。 春夏野菜の栽培の始まりです。 右の写真は、キャベツの播種後、発芽してきた様子の写真です。一斉に発芽させる為には、温度や水分管理が必要ですが、種を蒔く深さもポイントとなります。浅すぎず、深すぎず、目安としては種の大きさの1.5〜2倍の深さに種を均等に蒔きます。その後、たっぷりと水をかけてやり、それぞれの野菜の発芽適温に保温してやり発芽を促します。
サツマイモ
さつまいも(品種:ベニアズマ) 栽培期間 H22 3月23日〜8月下旬〜9月下旬 撮影日H22 9月2日
島本微生物農法定期講習会
第175回 島本微生物農法定期講習会が8月25日〜27日の3日間にかけて開催されました。 島本微生物農法定期講習会の特徴としまして各種発酵肥料や堆肥の仕込み方などのデモンストレーションを実際行いながら説明をしています。 また各種野菜の栽培管理につきましても講義をおこなっています。
トウモロコシ
トウモロコシ(おひさまコーン) 栽培期間 H22 5月15日〜8月上旬 撮影日H22 7月26日
玉葱
玉葱(品種:アトン、アタック、ネオアース、猩々赤) 栽培期間:H21 9月14日〜H22 6月上旬、下旬 撮影日H22 7月3日
レタス
レタス(品種:シスコ) 栽培期間 H22 3月29日〜6月上旬 撮影日 H22 6月1日
空豆
空豆(品種:三連) 栽培期間 H21・10月29日〜H22・6月上旬 写真 撮影日 H22 5月24日
島本農場視察 7月28日
静岡県の川根本町農業経営振興会の方々が視察に来られました。
島本農場視察 7月23日
7月15日に続き農場視察に(財)オイスカ西日本研修センターの方々が見学に来られました。
島本農場視察 7月15日
高知県黒潮町より農場視察がありました。
露地トマト
葉面散布の様子。7月5日 露地トマトにトウゲン1号を300倍の倍率で葉面散布を行っている様子です。今年の様に天気が不安定な年は天候を見計らって葉面散布を行い糖分の補給を行います。 技術指導課 黒木
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